第1話

アフリカ傭兵団本部に、敵の最高幹部「マサラン」が現場を激励しにセクターYを訪問中との情報が入り、「今夜射殺する」という作戦が立てられた。

5部隊49人の少数精鋭での作戦でした。

最低350、最大500の兵力に後方支援もありません。

西恭弥の隣にはダエルが座り、フランス語がわからないダエルが恭弥に質問していました。

「今回の作戦の目的は陣地奪還ではない。」と語るシャフランの言葉を恭弥に説明するように語るダエルをシャフランは注意しますが、恭弥の真剣な顔を見て「集中しろ」とだけ言って、「今回だけは見逃してやる」とニヤリとします。

「今日という日は俺たちにとって「特別の日」だからな」と。

会議が終了後、車に乗り込んで森の中に移動しました。

途中から車を降りて、歩いて移動を始めました。

各自、銃を再度点検してから一服しました。

その時に、恭弥にスミセンが今日の任務が終わったら、女としに行こうと誘いました。

恭弥は「ノーケイ」と答え、「今夜生き残ることだけ考えろ」と言います。

スミセンは「G.O.B.がいれば作戦成功間違いなしだろ」と余裕でタバコに火をつけました。

休憩が終わり、森の中を歩いていると、あと約2キロまで順調に進んでいましたが、恭弥は「得体のしれない不安」を感じました。

「天下のG.O.B.がビビっているのか?」とスミセンは恭弥をからかいますが、前から銃弾が飛んできて、スミセンの腹部に命中しました。

恭弥はランチャーの弾を避けながらスミセンを助けに入り、この作戦が漏れていたことに気づきました。

ダエルに、重症のスミセンを救うためには撤退するしかない事を告げますが、スミセンは自分を置いていけと言いました。

恭弥はスミセンに「フー・アム・アイ?」と聞き、スミセンは「ゴッド・オブ・ブラックフィールド」と答えました。

その時後方で爆風が起こり、ダエルが負傷してしました。

前方の敵基地本部に乗り込むべく恭弥は走り出しますが、後方から恭弥の頭に銃弾が命中しました。

背後から狙撃され、誰かが裏切ったのを確信しつつ、恭弥は深い眠りにつきます。

後頭部が痛いので、死んだのではないのか、それより喉が渇いて死にそうだ。

遠くの声が聞こえるが、日本語のようだ。医師と看護師が数値をチェックし始める。

「ここはどこだ?」

引用:ピッコマ

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